プロフィール


LOGMOGのカフェは埼玉県内から移住してきた2人で経営しています!

オーナーその1:ウニ子

ネットではそう呼ばれている。ウニモグのウニと子でウニ子。
1989年生まれ埼玉県朝霞市出身。
多摩美術大学でグラフィックデザインを学んだのち、渡米してペンシルバニアにあるEdinboro Universityへ文化人類学と地学を学びに2年ほど編入。
卒業後は日本のおもちゃのこまーむさんで1年弱、木製おもちゃを作る職人をし、ここで以前から欲しかった木工スキルをゲット。その後、レーザーカッターを買ってみて何かものづくりで暮らせないかなと模索。その間木の伐採からログハウスを作ろうと計画するも、土地が市街化調整区域だったため建築基準法に引っかかり断念、そして父も私も、ものづくりに没頭できる場所はないかなと探していたら、横瀬の武甲山の麓にある土地に一目惚れ。購入に至り、もう一人のオーナーである氷川爽助さんと出会います。

オーナーその2:氷川爽助

燻製のエキスパートでもあります。
1988年生まれ埼玉県ふじみ野市出身。
工業高校卒業後、大手製粉会社に8年間務めるも、小屋暮らしに目覚め秩父に格安で土地購入。高校時代の友人と共に小屋を建ててBライフと呼ばれる小屋暮らしを実践。狩猟免許を取得したことで狩猟会社に勤め、そこのワークショップでウニ子と出会うことに。
”難聴気楽”というブログは小屋暮らし界では有名。Goods Press、LOGHOUSE MAGAZINE等雑誌にも取り上げられるほど今秩父界で最もホットな男。

二人の出会いは氷川が狩猟会社で講師として、ウニ子が生徒として参加した鹿の解体ワークショップという血生臭い出会いでした。鹿の解体の後のウリ坊BBQをしながら、氷川の秩父小屋暮らしとブログをウニ子が知ります。その後、住まいが近いということもあり、お互いの小屋・山荘を行き来しながら狩猟について話が弾み、一緒に罠作りをしたりなど交流が深まるうちにあれよこれよと今の婚約に至ります。
そして、カフェの土地内に大きなイワナのいけす跡地があり、そこを新居としてまた新たにセルフビルド中。
新居建築が済んだらそこでオリジナル結婚式・入籍を予定。
カフェも二人で切り盛りしながら愉快に、時には狩猟をして運営しています♪

 

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